若さという特権という若さをもつ80年代の申し子のぼくら

 おっ、完璧な題名。
 


 同時代にはいろいろ学ばなければならないことがあって、(ロックの歴史を頭に叩き込まなければならなかった)その点で、いまテレビで流れている音楽には無頓着であった。

 しかし、同時代でもあるので、歌詞ぐらいはすべてすんなりと入っている。

 あれから、20年も経って、こんなに本気で歌をうたう人も皆無な世の中になれば、やはりグッときます。

 やはり、80年代は素晴らしいのだろう!



 その年代の人々と、歴史にのこったうたの数々。

 どれもが、素晴らしい思い出です。



 90年代になって、その象徴的な音楽があります。

 古いジャズや、ソウル・ミュージックを愛しているのだが、どこかテレビやCDショップで現在進行形で聴いた音楽が、とてつもなく懐かしくなります。

 その時代、時代の音楽が自分の一部になってるのでしょう。

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